いつまでも長く使える快適居住空間へ

現在、リフォーム真っ只中の40歳男性です。
家族構成は妻、子二人(小3・年中)の4人家族です。
練馬区の戸建てを新築したのは今から約15年前のことです。この頃は若かったこと、その当時は妻と二人暮らしだったことで、そんな先までの将来設計を立てずに成り行きで、キッチンはこれがいい、カーテンはこれがいいなど、勢いで決めていたことを今でも覚えています。
しかし、子供ができて生活に変化が現れると、気に入って設計や配置をした場所(主にリビングダイニング)も家事導線の悪さや無駄なスペースがあり、思い切って今そしてこれからの子供らの成長を考慮して、現在配置してあるキッチン等を縮小しリフォームすることを決めました。以前はトーヨーキッチンを使用していましたが、トクラスのキッチンへ。床に物多くと窮屈さを感じるので、少しでもスペースを有効活用するために、壁に収納棚を設置し、床には出来る限り物を置かないように工夫しました。また、食事や宿題をするスペースとくつろぎスペースを別にして一部屋ですが、空間の区分けを行い、生活リズムに変化を作るようにしました。
皆さんも同様に同じ考えをお持ちかと思いますが、何と言っても収納が大事になってくると思います。子供が増えると荷物やおもちゃが当然のように増えてきます。いかにこの荷物を整理し(捨てるものは捨て)片付けるかによって空間が決定してくると思います。
今からリフォームを検討している方、収納はいくらあっても困ることは無いと思いますので、生活空間だけでなく、収納(インテリア風にすればかっこよいです)も十分に設置し、いつまでも長く使える快適居住空間へ